ごみ指定袋の品不足に伴うお願いと神戸市の臨時措置について

お知らせ
【重要・回覧】ごみ指定袋の品不足に関するお願いと臨時措置のお知らせ
令和8年(2026年)5月31日
導友会会員の皆様へ
家庭ごみ指定袋の品不足に関するお願い
〜 原材料・生産体制は万全です。落ち着いた行動をお願いいたします 〜
【重要】住民の皆様へ:買い増し・買いだめはお控えください

現在、一部の店頭で神戸市の「指定ごみ袋」が品薄状態となっていますが、これは中東情勢への不安から一部で発生した「一時的なまとめ買い(買い増し)」が主な原因です。
メーカーへの確認により、ごみ袋の原材料であるナフサ(原油)の供給および国内生産体制は十分に確保されており、例年以上のペースで増産・出荷が続けられています。その他の一般ポリ袋が店頭に豊富にあることが、素材不足ではない証拠です。
必要な分だけを通常通り購入していれば、品不足はまたたく間に解消します。不安に駆られて「念のため多めに買っておこう」という行為を慎むことこそが、地域の品不足を解消する最も正しく、効果的な選択肢です。皆様の冷静なご協力をお願いいたします。

万が一、指定袋が手に入らない場合の「臨時措置」

神戸市では、買い増しによる一時的な品切れで購入が困難な方に配慮し、ごみ出しに支障が出ないよう、以下の通り「指定袋以外の透明・半透明袋でも排出可能」とする臨時措置を講じています。

【実施期間】2026年 6月1日(月) 〜 6月30日(火)まで(予定)
使用して良い袋
(収集します)
15L 〜 45Lの大きさの「透明」または「半透明」のポリ袋
(目安:袋越しに中に入れた新聞紙などの文字が読める程度の透明度)
※市販のポリ袋のほか、サイズと透明度を満たせばスーパー等のレジ袋も可。
使用できない袋
(収集しません)
中身が見えない袋(黒色や濃い色など)    破れやすい袋・水漏れする袋
他自治体の指定ごみ袋    神戸市の事業系ごみ指定袋

ごみ出しにあたっての守るべきルール

  • 手元に指定袋がある方は、引き続き指定袋を使用してください。(今回の措置は袋を購入できなかった方のための救済措置です)
  • ごみの分別方法、収集曜日、収集回数は一切変更ありません。これまで通りの正しいルールでお出しください。
  • 散乱防止のため、指定袋・代替袋のいずれの場合も、必ず袋の口をしっかり結んで排出してください。
  • 本措置は需要が安定するまでの1ヶ月間の予定です。期間終了後は元の指定袋限定に戻りますので、代替袋を過剰に買い込むことは絶対におやめください。